ぽっけについて

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子どもシェルターぽっけ

1989年国連は子どもの権利条約を採択し、日本政府は1994年に批准しました。それから23年、子どもの現状は良くなったでしょうか?社会問題としていじめ、虐待、犯罪の被害者・加害者としてニュースが載らない日はありません。

おとなからの虐待で今日、帰る家もない、食事も取れない、寝る場所もない子どもたちが大勢します。旭川市もその例外ではありません。子どもたちには自分自身で未来を見つめ、生きて行く権利があります。おとなは子どもたちの未来に責任を持っているでしょうか?

2016年4月に旭川において開設した民間子ども相談室ではいじめ、虐待、不登校など多くの子どもの困りごと、悩みの相談を受け、解決の糸口を模索してきましたが、残念ながら解決に結びつかないことがあります。特に虐待を受け、自宅に帰ることができない子どもを救済・保護する場所「子どもシェルター」の開設は急務となってきています。

私たちは、子ども自身の力で将来に向かって一歩踏み出して行くためのステップとなるようなシェルターの開設をいたします。旭川に作る子どもシェルターで保護する期間、子どもたちが人を信じ、人の温かさを感じ、エンパワーメントし、力強く未来へ羽ばたいていけるようサポートしていきます。

子どもが自ら自分の力を信じて癒されてほしい。その願いを込めて子どもシェルターぽっけ(アイヌ語で「温かい」の意味)を設立いたしました。

役員
理事長 佐藤洋美
副理事長 酒井 将平(弁護士)
理事 粟田 克実(旭川大学准教授)
粟田 克実(旭川大学准教授)
佐藤 洋美(社会福祉士)
下間 啓子(児童発達支援管理責任者)
菅沼 和歌子(弁護士)
松倉 聡史(名寄市立大学教授)
吉田 清美(旭川NPOサポートセンター理事)
監事 下郷稚樹(高校講師)
法人情報
名称 NPO法人 子どもシェルターぽっけ
理事長 佐藤洋美
Eメール info@pokke.org